子宮内膜症でも無事に出産できた

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27歳で第一子を自然に妊娠する事ができました。

先日、安産で第一子を出産する事ができました。

出産中の傷みはとても忘れられるものではありませんが、産まれてきたわが子は本当に可愛くて私の一番の宝物です。

22歳でいきなり診断された《子宮内膜症》という女性特有の疾患

子宮内膜症の潜在患者数は200万人にも上るといわれていて、女性にとってはとても身近な病気の一つといえるでしょう。

そして、症状が進むと不妊の原因や流産の危険性を高める事になってしまう非常に恐ろしい病気です。

私も子宮内膜症との診断を受けた時から
妊娠・出産に至るいままで、様々な不安や心配を乗り越えてきました。

そして、その中で一番悩んだ事は、治療方針でしたね。

薬物治療・ホルモン療法・手術・・・

いろいろな選択肢がありましたがお医者さんに勧められる方法は、身体にかかる負担や精神的なダメージを考えると治療に踏み切れず、自分で納得できる方法を探し実践してみる日々でした。

しかし、
最終的に身体的な負担をほとんど感じない《魔法の方法》
にたどり着き子宮内膜症の症状は少しずつ改善。

結果的に精神状態にも余裕ができて、妊娠について前向きに考えられるようになりました。

今、私の子宮内膜症は妊発覚時の大きさから半分以下にまで小さくなっているようなので、授乳期の無月経の間に無くなってくれる事を祈っています。

私が子宮内膜症という病気にかかって

妊娠・出産を乗り越えた今、思うことは「子宮内膜症でも妊娠は可能」という事。

そして、妊娠を望んでいるならば身体にかかる負担や精神的な負担を良く考えた上で早めに治療方針や改善方法を決める事です。

自分の身体は自分で守るしかありません。

今後も、心身ともに健康な状態を維持しながら子宮内膜症という病気と上手に付き合っていきたいと思っています。

私が救われた奇跡の方法はコチラです
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